
すごーーく気持ちのよさそうなお天気でしょ

先日、4泊5日の雪上実習に、新潟県の妙高市、赤倉温泉スノーリゾートへ行ってきました

私の働いている大学では、1年生の必修授業である3大実習というものがあります。
4月の入学してすぐ、キャンプ実習があり、すぐウラの比良山を登り、琵琶湖畔にテントを張ってキャンプします。
夏休みには大きな大きなびわこを相手にウィンドサーフィンやカヤックを体験します。
そして1年の締めくくりにスキー漬けの雪上実習

今年は1年生約320名が一度に大移動です


実習は1班10名以内のグループに分かれ、それぞれに指導者がついて実施されます。
班が全部で36班(?)もあるものだから、非常勤の先生もたくさん来てくださり、なおかつ学内の先生も総動員で望みます。
んで、私は北海道出身ということで助手ながら班持ちで指導にあたる事となったんですよ。
お正月にはあわてて 地元でスキー行ってみました。
3年ぶりくらいだったけど、一度体で覚えたものは結構残ってるものなのね。うんうん。
ちょっと安心でした。
しかも最高のパウダースノーーー



で北海道を満喫

けどまぁこの時点ではただ自分勝手に気持ちよくすべっているだけで、
自分の滑りがそもそも客観的にみてどうなのか、自分ができたところで指導できるのか、、、
一向に悩みは尽きません。
日に日に雪上実習は近づいてきます。
大学の先生に近くのスキー場に連れて行ってもらい、指導方法を聞いたり、スキーのビデオ見たり、本読んだり、いろんな先生に質問して、でも準備もままならぬままに実習入りしてしまいました。
だんだん書くのが面倒になってきましたが、
眠くなってきましたよ
私の班は6人と比較的少人数で、指導するには丁度よく目が行き届きます。
班のみんなはよく言うことを聞いてくれます。
私も、一つずつ班員が滑り方を習得していく姿、スキーを楽しむ姿にとても喜びを感じます。
初めてのスキー指導、というより責任を伴う指導自体がはじめてかな。
はじめて行くスキー場で、エリアマップはボロボロになりながらよく働いてくれました。
丸々4日間、班員を引き連れて広ーいスキー場を行ったりきたり、大体コースを覚えたところで終了となりました。
私の指導がどうだったのか、私の指導でスキーが上達したのか、他の指導者だったらもっともっと上手になれたのではないか。
そんなことは気になりますが、今できる私のすべてはしたと思います。
自分が学生とともに楽しむことで、学生にスキーの楽しさは伝えられたかな。なんて思ったりもします。
んでんで、結局何が言いたいかというと、
スキーにはまりました

他の先生たちのうまいこと、うまいこと、
私もあんなふうに、どんなに斜面がガリガリであろうと滑らかなすべりをしたい

自分もうまくなって、
スキーを教えるってことについても もっと勉強して、
来年も班を持たせてもらえるように頑張りたい。
なによりすきーが楽しくて、はやくまた滑りに行きたい。
このふゆの間に必ず行きますよ